モーニングショードットTokyoのブログ

日頃、感じたことを素直に表現します!電気自動車やwebアンケート、メンタルヘルス、食べるもの・飲むものなどについて書いていきます!

スポンサード・リンクad

危険!『フィッシング詐欺メール(なりすましメール)』が届いた時あなたならどうする?!

f:id:tksm0031:20190331193752p:plain

ある日、あなたに「フィッシング詐欺(なりすまし)メール」が届きました!あなたならどうしますか?

 

フィッシング詐欺(なりすまし)メール事例1Amazon編)

f:id:tksm0031:20190331222749j:plain


f:id:tksm0031:20190331221648j:plain

■発信元のメールアドレスの確認
f:id:tksm0031:20190331222042j:plain

上のメールが届いたのは3月でした。 今回、「おやっ?!」と思い普段なら気にも留めてなかったメールを気にしたのは何故か?!それはAmazonに登録していたクレジットカードの有効期限が翌月に迫っていたからです。まだ新有効期限のカードも届いていないのに変更はできないとも思いつつ、届いたらシッカリと変更(有効期限とシークレットコード)するつもりでいたので、本当にタイミング良くこのメールが届いたので期限前のサービスメールと勘違いした一瞬でもありました。


f:id:tksm0031:20190401130030p:plain対処法発信元のメールアドレスの確認!

しかし、ここで冷静になって、いつものチェックをします。それは本当にAmazonからのメールなのか?と疑うことです。おおむね発信元のメールアドレスをみれば分かるのですが、今回は少し厄介なものでした。上の@amazon.co.jp(赤のアンダーライン部分・ドメイン部分)が、如何にも怪しいものが多く直ぐに判別できるのですが、このメールは通常のAmazonからのメールと同じ表示の@amazon.co.jpだったこと、@(アットマーク)の前のアカウント名もそれらしき語句を使っていますので、「これは本物かも!」と思いましたが、念には念を入れて第2チェックです。

 

 f:id:tksm0031:20190401130030p:plain対処法電話番号を検索エンジンに掛ける!

もうひとつ上の赤線の楕円で囲んだ固定電話番号があったので、この電話番号をGoogleで検索をかけました。

それが下の画像です。

f:id:tksm0031:20190401072912j:plain

検索1位で出てきたのは、「電話帳ナビ」の一部分ですが届いた人が届け出る方法でデータベースを作っているサイトですね。

これを見る限り、明らかに「フィッシング詐欺(なりすまし)メール」だと分かったので、それ以降、このメールは「迷惑メールフォルダ」へ移動、報告し終了しました。

 

今回のメールは、2段階のチェックが必要な少し手が込んだものでした。皆さんも気を付けましょう!!

 f:id:tksm0031:20190401101218p:plain

フィッシング詐欺(なりすまし)メール事例2
Apple編❶)

 

f:id:tksm0031:20190401131706j:plain

f:id:tksm0031:20190331205221j:plain

■発信元のメールアドレスの確認

f:id:tksm0031:20190401132654j:plain

f:id:tksm0031:20190401130030p:plain対処法発信元のメールアドレスの確認!
このタイプは、直ぐ上の画像の発信元のメールアドレスを見れば、一目瞭然です。

第3ドメインが「sakura」で、第4ドメインが「tankoala52」です。いくら何でもあの世界的なグローバル企業がこのようなドメインを使用するはずがありません。

今回は、対処法❶のみで確認がとれました。

明らかに「フィッシング詐欺(なりすまし)メール」だと分かったので、それ以降、このメールは「迷惑メールフォルダ」へ移動、報告し終了しました。

 

f:id:tksm0031:20190401101218p:plain

フィッシング詐欺(なりすまし)メール事例3
Apple編❷)

 

f:id:tksm0031:20190401142346j:plain



f:id:tksm0031:20190331211052j:plain

■発信元のメールアドレスの確認

f:id:tksm0031:20190401142427j:plain

f:id:tksm0031:20190401130030p:plain対処法発信元のメールアドレスの確認!
このタイプも、直ぐ上の画像の発信元のメールアドレスを見れば、一目瞭然です。

しかし、この発信元は酷いですね。Appleと名乗りながら、発信元は「twitter.com」これは何も考えずに直ぐに処理しました。

今回も、対処法❶のみで確認がとれました。

明らかに「フィッシング詐欺(なりすまし)メール」だと分かったので、それ以降、このメールは「迷惑メールフォルダ」へ移動、報告し終了しました。

スポンサード・リンク

スポンサード・リンク

スポンサード・リンク

スポンサード・リンク