モーニングショードットTokyoのブログ

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【待機電力!!】「塵も積もれば山となる」年間にすればバカにならない電気代!?

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意外と高い「ガス給湯器」

塵も積もれば山となる

経済産業省の外郭団体調査による2010年の 待機電力は、一家庭年間約9,800円でした。この消費量は一般家庭の年間の全消費電力の9.4%です!

7年経過した2017年の待機電力のそれは、6.0%に減少しています!

これも製品の性能が上がったのか徐々に節電傾向にあります。

それでは「待機電力」が多い電気製品はなにでしょうか?

 

◆2010年

  1. ビデオデッキ
  2. ガス給湯器
  3. オーディオコンポ

◆2017年

  1. ガス給湯器
  2. エアコン
  3. 固定電話

らしいです!

3位以内に入っている共通する製品は、意外に思われるかもしれませんが、「ガス給湯器」ですね。お湯を作る原動力はガスですが、そのほかの動作は電気です。電気とは無縁そうな製品が実は待機電力を押し上げていたのです。

固定電話にしても。節約のためにコンセントを抜いてしまったら、もう電話の意味ありません。

基本的に、待機電力を必要とするってことは、直ぐにON状態になる製品に多いってことですね。と言うことは、タイマーやリモコン機能が付随しているものです。

家計の節約のためにも、地球温暖化防止の観点からも、待機電力消費の少ない機器の一層の普及が望まれますが、リモコン対応のテレビの主電源を、使わない時に切るようにするだけでも24%程度の削減が可能とのことです。

当然のことですが、新しい家電は待機電力がかなり抑えられていますが、古い家電はかなり多いそうです。「もったいない精神」とのバランスで買い替えのタイミングを考えるべきですね!

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