モーニングショードットTokyoのブログ

日頃、感じたことを素直に表現します!電気自動車やwebアンケート、メンタルヘルス、食べるもの・飲むものなどについて書いていきます!

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衝撃の裏ワザ!電気衣類乾燥機の「とれとれフィルター」は、買わずに「普通のティッシュ1枚」で代用できるって知ってた?~家計に優しくなーる!~

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近の縦型ドラム式洗濯機では最後の「乾燥」まで自動でしてくれます!

 

我が家の現状

我が家では洗濯機とは独立したもので、実は既に製造中止になっている「電気衣類乾燥機」を使用しています。また、過去に一度「リコール」を受けた製品です。まぁ当然、部品交換はしてもらいましたが・・・。

 

流行の縦型ドラム式洗濯機にしたくない理由

洗濯と乾燥を分けたいのは、少しでもカラまった洗濯物をそのまま乾燥させるのに抵抗があったからです。(※現在ではそんなことも無い製品になっているかもですが)それとやはり天気が良い日は外に干すのが一番ですね、と言ってもこれも最近では「花粉症対策」や「PM2.5」の影響から「部屋干し」や「乾燥機」に頼らざるを得ないですね。

 

熱源は何かご存知ですか?

電気衣類乾燥機って、どんな方法で熱源をつくって衣類を乾燥させるのか興味がありませんか?業務用(個人用)のコインランドリーのようにガスの配管が通っているのは見掛けたことがありません。やはり、想像の通り電気を使うんです。

 

独立型の電気衣類乾燥機の熱源には2種類ある

電気を使う方式でも主に2種類に分かれています。それは「ヒートポンプ式」と「ヒーター式」です。この2方式であれば、通常の電気代は圧倒的に「ヒートポンプ式」の方が経済的です。

  

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(※上の画像は、画像内の説明のとおり、扉をあけた状態で内部を撮影したものです。)
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(※上の画像は糸くずフィルターが本体に装着されている状態のものです。)

黒っぽいホコリがうっすらと見えています。

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(※上の画像は本体の糸くずフィルターを取り外したあとです!水色の部分)

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(※上の画像は糸くずフィルターの裏側です。)

裏側には黒の「フェルト地」のような別のフィルターがあります。


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(※糸くずフィルターを分解していくと、こんな感じになります!)

下の画像の右側は、約5mmほどのホコリが層を作っているところです。汚くてすみません。

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(※上の画像の赤線で囲んだ部分が古いティッシュです。)

相当回転させていましたが、破れていません。

黒いマルの中は「拡大鏡」機能で当該部分を大きく写し出しています。

層になっているホコリを少しめくってみました。


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(※上の画像のとおり)

裏ワザ的 衝撃の代用品!

消耗品である「電気衣類乾燥機専用とれとれフィルター(有料・1,000円前後)」の代用品として、あの

普通に鼻をかんだりするティッシュ1枚(2枚重ね)が利用できる

のです。また四隅が少しはみ出す程度が一番良くサイズもピッタリですね。

これにはホントに驚きでした。

この裏ワザは、「我が家だけのことだよ!」って思われている人も多くいると思いますが、もし同じような独立型の乾燥機を洗濯機の上に乗せている家庭の方、いま一度調べてみてください。この「糸くずフィルター」のような部分は基本的にどんな乾燥機にもあります。また、必ずホコリが溜まる箇所なので、定期的なこまめな掃除が必要になってきます。

この型番だけにとどまらず、確認は必要ですね!そして、構造が同じであれば、ティッシュ1枚で試してみましょう!


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(※上の画像は、新しいティッシュに交換した「糸くずフィルター」です。)


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