モーニングショードットTokyoのブログ

日頃、感じたことを素直に表現します!電気自動車やwebアンケート、メンタルヘルス、食べるもの・飲むものなどについて書いていきます!

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さようなら!IHクッキングヒーターさん・お陀仏となったIHのお話し(^_-)-☆IHは修理代がバカ高いんです!!

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お別れ

さようなら!長年愛用してきた我が家のIHクッキングヒーターが遂にお陀仏となった!思えば、9年前に亡くなった「まだら認知症」だった母親が、料理をガスコンロでするのは危ない!ということになり、買い替えた最初のIH。9年間大変お世話になった。まぁ想い出もたくさんあるけど、実は約2年程前にも故障して修理にだしていた。その修理代は、修理業者が気の毒になるくらい高額だったので、値引きをしてくれて約37,000円だった。今回の修理見積は57,000円と提示された。約9年前に買った時は10万円までは達してない代物だったので、流石に今回57,000円を払って修理して2、3年頑張ってくれても、もう次回は無いはず。部品の保管期間は大体10年間なので次回は確実に全ての部品が無いのではないかとの思いから、今回、新品に買い替える話になった。新品で97,000円。ガスコンロに比べて約2倍から3倍の価格だけど、一度使い慣れたらもう戻れません!(笑)

特に、IHクッキングヒーターの修理代は、他の電化製品より高額になります。

 

オール電化にはしていない

余談ですが、IHを入れてるから、オール電化の家?!と考えてる方もいるかも知れませんが、それは違います。エコキュートは導入しておらず、まだ「ボイラー」派です。もし、オール電化にして電気プランを変えたら、深夜電力の単価は安くなりますが、逆に日中の単価が上がります。平日昼間、家に誰も居ない若者家庭ならまだしも、老人などが居る家庭なら、「昼間のエアコン」代が高い単価でバカにならず、かえって変更する前より高い電気料金を支払っている家庭の話を聞いたからです。(※ごめんなさい!今は電力の自由化も進んでいるので一概にこうとは限らない場合があるかもです。)

 

故障になった原因

今の最新IHクッキングヒーターの性能は分かりませんが、今回の故障の原因になったのは、例の「ごぼう茶」を作ろうとヤカンを沸かしていた時のことでした。噴きこぼれた高温のお茶が「吸排気カバー(吸気口・排気口)」から本体内部に入り込み、エラー51の「通信障害(基盤交換)」が起きたことによりウントもスンとも言わなくなったんです。

 

買い替えにすることに決定 

また、IHクッキングヒーターには、「ビルトインタイプ」「据え置きタイプ」「簡易な持ち運べるタイプ」などがあります。

 

我が家の導入時期が約10年前だった時の主流であった「据え置きタイプ」を、今回も大型電気店で購入しましたが、肝心な本体サイズは10年前と同じサイズの物が主流だったので、キッチンの限られたスペースにスッポリと入り、ひと安心しました。

 

うっかりミスで余分な出費!

いまさっき、買い替え商品を業者の人が持ってきて交換してくれたんですが、大型電気店で良くスペックを確認せずに買ってしまったので、ブレーカー交換(4,320円)、コンセント交換(2,160円)を、その場で現金で支払うハメになりました。壊れてからの料理は、1口のカセットガスコンロを出してきて調理していたので、早く交換しないといけないと焦ったばかりに、いつもは慎重に調べるのに「同じもの」だろうとの推測で買ってしまった自分がホント情けないです( ノД`)シクシク…

 

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(※上の画像は故障したIHクッキングヒーター)

消費者からみた改良点

IHクッキングヒーターの特性上、ガラストッププレートで掃除がしやすい、火を使わないので調理器具と中身以外は熱くならない!などから、ガラストッププレートは平面です、噴きこぼれたお湯などは「吸排気カバー(吸気口・排気口)」から、簡単に本体内に入りやすいのです。なのに、メーカー側では同じ形状のガラストッププレートで商品を今でも販売しています。私がアイデアを出すなら、吸排気カバー(網目状のところ)の手前に、直接、水分が飛び込まないように、斜め45度くらいの「遮へい板」を取り付けます。また、ガラストップの4面の角(トップフレーム)の僅かな隙間から水分が入らないように、「ガラストッププレート」部分を、フタのような形状にして上から被せるようにします。そうすれば、噴きこぼれた水分が横から潜り込んで本体内に入るようなことは無いとはずです。以上、2点を改良するだけでも故障が少なくなるのではないでしょうか。いち消費者のアイデアですが・・・。

 

新商品は「排気口」と「吸気口」が別の個所にあった! 

◆今回の買い替え商品は、取説をみる限り「排気口」と「吸気口」が全く別の個所にありました!(以下の画像の通りです。これなら、気を付けるのは「排気口」だけになりますね。)

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(※[上の画像]買い替えたIHクッキングヒーター)

買い替え商品の「排気口」と「吸気口」の掃除の方法

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(※[上の画像]買い替えたIHクッキングヒーターの「排気口」の掃除の仕方)

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(※[上の画像]買い替えたIHクッキングヒーターの「吸気口」の掃除の仕方)

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