モーニングショードットTokyoのブログ

日頃、感じたことを素直に表現します!電気自動車やwebアンケート、メンタルヘルス、食べるもの・飲むものなどについて書いていきます!

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手抜き調理第4弾!「温かいご飯から作る『手作りあま酒』」手抜きでも8時間はかかるんです!

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今回は手抜きと言っても、少し調理器具を使わせてもらいますね!マルコメ プラス糀(こうじ)甘酒メーカー 糀美人(麹美人)」です!価格は確か3,786円(税込・送料込み)だったと思います。あま酒は「手抜き」と言っても仕込むまでは手抜きできますが、発酵させるのにはやはり時間が普通にかかります。約8時間ですね。

 

時間はかかっても昨今の麹菌ブームのあおりを受けて、若い女性から全世代まで、『飲む点滴』、『飲む美容液』とまで言われるくらい健康維持に適した代物なのです!

昔の人は本当に身体に良い物を自然と食していたんですね。

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私の場合は、温かい普通のご飯から作ります。上の画像はウチの場合、常にご飯が炊けた状態で無いのであま酒用に、トップバリューのご飯パックを使って作ることが多いです。本来なら、200gのご飯が必要なんですけど今回は180gで対応しますね。

(ここで手抜き!)レンチンで2分間であったかいご飯の出来上がりです。

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次に、スーパーで1袋約500円前後で売っている『甘酒用 乾燥米こうじ』を準備します。約200gのご飯に対して、米こうじは100gです。

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この上の画像はあま酒メーカーに付属していた取説の抜粋です!参考までに!

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TANITAの計量スケールで、米こうじ100gを量ります!

(※当然、この器械は計量カップの重さは自動的に差し引いて、こうじの重さだけを表示します!賢いですね。)

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トップバリューのご飯パックを、2分間(500Wの場合)レンチンします。

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手動で、500W 2分間!

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レンチンしたご飯をメーカーの「内窯みたいな容器」に入れます。

気を付けることは、発酵させるので別の菌が混入しないよう容器の清潔さを保ちます。

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ご飯(180g)+米こうじ(100g)を合わせたところ

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ご飯は温かいので、継ぎ足すものは「水」300cc

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ご飯・米こうじ・水を合わせたものを、軽く優しく混ぜ合わせます!

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いよいよ、器械本体へセットです!

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発酵させる時間は、8時間

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発酵させる温度は、55℃

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こうやって、蓋をあけて時々様子をみます!まだ水分が出てきていません。あと数時間でお米の形が分からないくらいに「ベチョ」っとしてきます!。そしたら「混ぜ時」です!軽く混ぜてあげます。

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残り5時間です。今日の20時前には完成ですね! 

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ほとんど変わっていない感じですけど、結構、発酵は進んでいます。内蓋をあけたら、甘酸っぱい香りがしました。もう少しです!

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あと、2時間です!予定通りです。

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「はい、出来上がり!!」 

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こんな感じになります!!

すごく甘いです。午前11時30分頃から準備をはじめてから、8時間後の午後7時40分頃には完成です。

 

あとは、専用容器のまま「冷蔵庫」へ入れて、冷ましながらの冷蔵です

出来上がり量は、最後に「お湯」を少々足すので、1,000ccくらいでしょうか。

 

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