モーニングショードットTokyoのブログ

日頃、感じたことを素直に表現します!電気自動車やwebアンケート、メンタルヘルス、食べるもの・飲むものなどについて書いていきます!

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完全100%電気自動車「リーフ」~1年間乗ってみて~

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前回のこのカテゴリーの終わりの文章が確か『「これって、400kmになることってあるんですか?」と、』でした。これは、ディーラーの人に真相を聴いた言葉だったんですね。結論から言えば、400kmになることはマズ有り得ない!というのも航続可能距離の表示は、個人個人の運転の仕方によりコンピュータが後の航続距離を予想して計算するため、直近に「荒い運転」を繰り返していれば、400kmには到達しないということですね(´;ω;`)

そうこうしているうちに、2019年1月9日に電気自動車の「リーフe+」(イープラス)がマイナーチェンジとして発表されちゃいました。

ナント、JC08モード570kmらしいです。これも大凡8掛けとして、456kmの連続航続距離となりますね。ただ、乗っていくうちにそれも段々と落ちていくことは目に見えているでしょう!

私は、e+のひと世代前の日産リーフに乗ってちょうど1年が経過しようとしています。上の画像ですが、1年経って初めてボンネットを自分で開けました、今まで開ける必要が全く無かったからです。床下に容量が40kWhの駆動用電池があるので、話しには聞いていましたが、正直言って、ボンネットの中に小さなバッテリーが入っているとは思っていなかったです。あとは、ウインドウウォッシャー液の交換に開ける程度かと……。ガソリン車などで言われるエンジン内部?は至ってシンプルで内燃機関が無いだけでこんなにもスッキリするものなのかと。

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これは、「充電ポート」の画像です。左側が「急速充電用」右側の小ぶりのものが「普通充電用」ですね。急速は、全国のディーラーやコンビニ、道の駅などに設置されているものです。普通は、主に滞在時間が長そうになるホテルや大型ショッピングセンターなどに優先駐車場所を確保して設置されているものです。急速は、絶対では無いですが、充電エチケットとして1回30分で次の方に変わるよう注意書きがしてありますね。

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非常にシンプルなボンネット内です。

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 この縦置きに配置されているのが、ガソリン車にも良くある「12V用鉛バッテリー」ですね。主に、車内アクセサリーやシートヒーター用電源に使用されるようです。

 

今回は、試乗でもあまり見れない場所を主に紹介してみました。

 

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