モーニングショードットTokyoのブログ

日頃、感じたことを素直に表現します!電気自動車やwebアンケート、メンタルヘルス、食べるもの・飲むものなどについて書いていきます!

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我が家へのホームステイ受け入れ顛末記!!

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年前、日本の年末から年始にかけての日本らしい行事を体験することを目的と

 

したオーストラリアからの短期留学生を年末の6日間受け入れた。名前は、

 

セーラ・ロイドさん、まだあどけなさが残る16歳の高校生で、シドニーに自宅が

 

あり家業は牧場経営という裕福な家庭、写真も見せてもらったが、何と敷地内に

 

小川が流れ自分専用の馬も持っているらしい。彼女にはちょっとした注意事項も

 

あり、彼女は「ハチ刺しアレルギー」とのこと。いくらウチの家が田舎でも、まぁ

 

冬場にハチはいないと思うので、その辺は心配してなかったが、今まで家族だけの

 

生活の中に、全くの他人が来ることもあり、家の片づけ等約1ヵ月も前から少し

 

づつ準備した。日本らしい年末年始など今までそんなに経験も無い(ほとんど県外

 

へ行っていた)のにと思い毎日の行動計画も立てた。さぞ受け入れるくらいだから

 

堪能だろうとお思いの方もいらっしゃるかも知れないが、ハッキリ言って、ウチ

 

にはそんな人間は誰ひとりとしていない。また当の本人もほとんど日本語は分から

 

なかった。こうなれば皆さんご想像のとおりの身振り手振りで乗り切ったことは

 

言うまでもない。本人が口に出来ない食べ物があれば日本人の気質として好意で

 

「残してもいいですよ」というのが常と思い、私は「If not eaten, it may leave」を

 

連発していた。その結果、彼女は見事に好物とその他を分けて食していた。

 

日本人の感覚ではそうは言いながらもやはり残さず食べてもらいたいという気持ち

 

言ったと思っても、それはそれでドライにそのまま受け入れる生活慣習であった

 

ようだ。ただ、世界中には1日1食も食べられない人もいるのだから、これは彼女に

 

とっても我々にとってもやはり言うべき事ではなかったと今にして反省しきりです。

 

逆に、日本人が海外でホームステイをする場合、国にもよるが日本人の感覚では

 

理解しがたい扱いを受けることもしばしばと聞いた。例えば、ある国の話だが、

 

休日に受入先家族全員が外出する機会があっても、留学生をそのまま家に残し

 

出掛けたり、留学といいながらも結局はベビーシッターまがいのことをさせられたり

 

その扱いは様々らしい。お国柄によるところも多いが、多民族国家の場合は特に

 

受入先の出身国で歴然な差があるようだ。

 

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