モーニングショードットTokyoのブログ

日頃、感じたことを素直に表現します!電気自動車やwebアンケート、メンタルヘルス、食べるもの・飲むものなどについて書いていきます!

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人生の節目節目を大切にしたい!

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月3月末は別れの季節です。季節にピッタリな「桜」をテーマにした

 

森山直太朗さんの「さくら」や河口恭吾さんの「桜」がFMラジオから流れてくる

 

季節です。特に「さくら」の歌詞にある『さらば~♪友よぉ~♪』を聴けば、

 

これから旅立つ学生の卒業式にはピッタリな雰囲気がする。もしかすれば、

 

どこかの中・高等学校の卒業式で歌われているかも知れない。そう言えば、

 

仰げば尊し」にもよく似た歌詞があったような。。。

 

『今こそ別れめ~♪いざさらば~♪』、さ・ら・ばという言葉に何やら永遠の別れを

 

連想させられ感極まるのは私だけだろうか。

 

以前、臨時で入社したTさんが2月末をもって辞めたが、

 

最後の言葉があまりにも衝撃的というか思いもよらないコメント

 

だったので驚いたことがあった。彼女は今までに何ヵ所か仕事場を転々としていた

 

が、別れの挨拶の中で目を潤ませながら「今までの仕事場の中で、一番楽しかったし

 

落ち着けた職場でした。本当にお世話になりました」と、言い放ってくれた。

 

緊張感あふれる席での社交辞令と捉えても、贔屓目にみて80%本心の言葉であった

 

としても、その場に居た人の心を幾ばくか打ったに違いない。

 

普段、仕事をしている時にはそんな素振りは微塵もみせず、昼間できなかった仕事が

 

あれば自ら進んで自宅に持ち帰り翌日には完成させて持参したこともあった。

 

(※持ち帰り仕事は、サービス残業に当たります。)

 

「Tさん、そこまでしなくてもいいのに~」と、私は言ったような記憶がある。

 

本当に別れは切ないものだと今更ながら実感した。

 

また、数年前の3月末には40年余り勤め上げたN氏が卒業した。互助会主催の

 

お別れ会の日は、どうしても所用のため私は出席できなかったが、事務所内で開催した

 

にも関わらず会場を盛大に飾り付けし今までにない趣向で催されたと後で聞いた。

 

出会いとか別れは人生の中で結構比重の大きい出来事のひとつと思うし、

 

節目節目はやはりないがしろに出来ないものであり、これからいくらグローバルな

 

社会に日本が引き込まれ慣習などが簡素化されようと、後世に「キッチリ」と伝え

 

ていくものは伝える気概が人には必要だと思う。

 

などと最後の会に出席していない者がまことしやかに言っても全く説得力はないが、

 

要は、人生の節目節目を大切にした生活を今後も送っていきたいと個人的には

 

思っている。

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