モーニングショードットTokyoのブログ

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アリのエサ集め研究結果!

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聞の記事に「アリのエサ集め研究結果」という何やら分かりにくそうなタイトルで

 

文章がでていた。それは何か?!

 

『秀才ばかりの集団では、組織の生産性は低下する』というもので、

 

大阪府立大大学院工学研究科が実施した「アリの行動をコンピューターで再現」し

 

たら、そんな結果が出たらしい。

 

エサ集めの下手なアリが集団内にいた方が、優秀なアリだけよりもたくさんエサが

 

集まった。優秀なアリは目印を忠実に追うため、エサを効率よく集めるが、

 

目印に固執するあまり、新たなエサは発見しにくかった

 

一方、鈍いアリはウロウロすることで、エサを発見するのでチャンスが高まる

 

らしい。ただ、実際にエサを集めるのはほとんどが秀才アリだったとのこと。

 

ここで同じような現象として、100%の優秀な営業マンばかりでスタートしても

 

そのうちの何割かは脱落し、その残りの優秀な者ばかりで再スタートを切っても、

 

また、その何割かは脱落するもの。アリと人間社会が同じとすれば、これって

 

もしかすれば、それぞれが反証しあっているのではないかと思われる。

 

これを再度確認してみたところ、パレートの法則」もしくは「80対20の法則」

 

というものだった。

 

この現象を現実の世界にあてはめ、営業効率をアップさせてみようと実証実験を

 

考えても既に状況は混在しているので、結論として、現状のままで良いという結果

 

になるのではないか。

  

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