モーニングショードットTokyoのブログ

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がんと一緒にゆっくりと~あらゆる療法をさまよって~・「人は病気は選べないが、病院は選べる!」

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近、ペンネーム絵門ゆう子こと元NHKアナウンサー池田裕子さんが書いた著書

 

を、あるきっかけで無性に読みたくなりアマゾンドットコムで探し買って読んだ。

 

彼女は実母を子宮ガンで亡くして以来、西洋医学の通常療法否定派であると同時に、

 

条件付きで患者本人への「がん告知賛成派」のスタンスをとっている。

 

治療方法の信念として、主治医を持たず代替療法で何とか病気を克服したかったよう

 

だが、巷で良いと言われている民間療法を全てをやり何年も孤軍奮闘した挙句に、

 

全身に転移させた異色の経歴を持つ。

 

彼女が代替療法にこだわった訳は、一度の離婚を経験し二度目の結婚が出産限界の

 

年齢にあったことだ。どうしても子供が欲しかったので放射線治療など副作用の

 

激しい治療を拒んでいたようだ。彼女の妹の表現による近況は、首の骨に転移した

 

ガンにより、自身の頭の重さを首が支えきれず、歩くのもままならない例えて言う

 

なら玩具の「剣玉」の様と表現していた。

 

そう、あの剣玉の一番難しい円錐の先に玉が軽く突き刺さっている感じでグラグラ

 

状態だとのこと。そんな状態で、この206ページにわたる本1冊を書き上げた

 

パワーには恐れ入る。

 

そうそう遅くなりましたが、本のタイトルは「がんと一緒にゆっくりと」です。

 

副題として、「あらゆる療法をさまよって」とあった。不幸中の幸として、

 

本人も書いていたが、民間療法の中にも胡散臭い、例えば高額な壺を買わされる

 

ケースもあるらしいが、一切そんなものには引っ掛からなかったのが自慢だった

 

ようだ。

 

私も普段から人一倍「健康」には気を遣っているので、彼女の告知後の信念には

 

通じるところがある。たまたま健診に訪れた(いきなり告知された)病院の体制が

 

まずかったことも一因で、直近に頼った「聖路加国際病院」のような病院に最初から

 

かかっていれば、もっと違った人生になっていたかも知れない。

 

「人は病気は選べないが、病院は選べる!」(←今思いつきで書いたけど意外と

 

名言ですね)

  

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