モーニングショードットTokyoのブログ

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『コミュニティ・ビジネス』について

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ミュニティ・ビジネスについて、三重県四日市市で実際にオープンしているお店

 

四日市市の空き店舗が増える商店街において、地域の活性化に役立つことを目的と

 

して、市から空き店舗対策事業として、90万円程度の補助を受け、弁当店の空き店舗

 

を地元有志が、個人的に出資しコミュニティレストラン「こらぼ屋」を改装オープン

 

させたもので、最大の特長として「日替わりシェフ制」を採用したところだ。

 

30人ほどの「登録ワンデイシェフ」が2週間のローテーションでランチやディナー

 

ティータイムを担当しており、一つの店舗を多くの人でシェアしあうスタイルを

 

採用している。ワンデイシェフは自分で仕入れも全て行い、売り上げの30%を店に

 

入れる仕組みで、そのお金で施設の運営費を賄っている。店舗自体は、

 

「コーディネーター」と称する中心的な人物が企画・運営を統括管理している。

 

この施設の素晴らしいところは、地域に根ざした「コミュニティセンター」的な役割

 

を同時に果たしているところで、まさしく地域の資源を生かしたビジネスだろう。

 

これを参考に私が考えた地域発のコミュニティショップとして、「惣菜」をメインに

 

した同様の店舗展開をすれば今の時機にあったビジネスになるのではないか。

 

それは、保健所の許認可の問題とか食品衛生責任者などクリアーしなければならない

 

課題はあるが、地元の時間に余裕があり料理上手な主婦層に声を掛け、得意な「惣菜」

 

不定期でも良いので、お店に納品してもらい、売れ残った商品(惣菜)は、閉店後

 

に回収するというもの。コーディネーターは、売り上げの何%かのロイヤリティをも

 

らいビジネスの成立を図るもの。どうだろう?!

 

 

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