モーニングショードットTokyoのブログ

日頃、感じたことを素直に表現します!電気自動車やwebアンケート、メンタルヘルス、食べるもの・飲むものなどについて書いていきます!

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幼い頃、家族は永遠に同じ風に生きていくと思っていた

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い頃、誰しもそうと思うけど、自分自身の行動範囲が狭いため家族中心の生活が

 

しごく当たり前と勝手に思っていた。

 

私は昭和の半ばに、地方の田舎町に生まれ徒歩と自転車しか移動手段がなかったため、

 

高校までの殆ど半径5km圏内で生活していた。当時はそれが当たり前の事だっ

 

たので何も不便を感じなかった。父親は家具職人で母親は看護婦(今は看護師)

 

の共働き(今ではお洒落にダブルインカム?)だったので、当時都会では『カギ

 

ッ子』などと揶揄されていた走りの時代だったが、田舎は田舎でまず家に鍵をか

 

ける習慣が無いため、私はいつも鍵を首から下げて小学校から帰って来た時にそ

 

の鍵を使い家に入った記憶がない。そのまま勝手口から入り宿題を済ませてい

 

た。当時は世間も同じだが、家に家電がほとんど無い生活だった!あったのは、

 

白黒テレビ、冷蔵庫(冷凍室と冷蔵室のみ)、2槽式の洗濯機、夏場の扇風機、

 

冬場のコタツくらい。お風呂は五右衛門風呂(当然、燃料は薪です)、そんな昭

 

和の良き時代を生き抜く4人家族だった。あっそうそう、両親と弟で4人家族で

 

すね。

 

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