モーニングショードットTokyoのブログ

日頃、感じたことを素直に表現します!電気自動車やwebアンケート、メンタルヘルス、食べるもの・飲むものなどについて書いていきます!

スポンサード・リンクad

お役所ことばも変わる時代!

f:id:tksm0031:20190123065530j:plain

たし達がが生活や仕事をしていく上で結構お世話になるというか耳にする言葉に、

 

「お役所言葉」がある。例えば、「喫緊の課題」(きっきんのかだい)は、

 

さしせまっていて大切な課題であり、まず読める人は数少ないのではないかと思う。

 

その他にも、「適困物」(てっこんぶつ)、これは適正処理困難物の略語らしい。

 

また、「遺漏」(いろう)に至っては、必要なことが漏れ落ちることらしい。

 

「蓋然性」(がいぜんせい)は、可能性のことで、「乖離」(かいり)は、

 

かけ離れること。「可及的速やかに」は、できるだけ早くの難解語らしい。

 

こういった言葉の中には、あやふやな意味合いに受けとめられる言葉もあり、

 

それが如何にもお役所言葉の代名詞としてあげられるゆえんだろう。

 

時代はまさしく、手塚治虫氏が約55年前に鉄腕アトムを世に送り出した4月7日が

 

迫っている。これだけ時間も経過したのだから、お役所も変わっても良いのではない

 

のか。

スポンサード・リンク

スポンサード・リンク

スポンサード・リンク

スポンサード・リンク