モーニングショードットTokyoのブログ

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地方都市の空き店舗対策は壊滅的なケースが多いが、その救世主は?!

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まや地方都市の空き店舗対策は壊滅的なケースが多いが、麺類のお店に変貌して

 

いるケースが目立っている。

 

これは目に見える即効性が顕著なため、他の駐車場対策やワンコインバス導入より

 

手っとりやすいやすいという民間業者の判断が働いたのだろう。

 

その結果、街の中心は「麺」をキーワードに「麺類屋さん」が空き店舗を席巻して

いる。

 

元気がない商店街に、県外資本の「麺類屋さん」が数多く出店している。

 

例えば、G商店街には、地元業者のうどん屋の出店、その後、札幌発信の日本そば屋

 

のFCが出店。

 

またS商店街には隣県資本のセルフうどん屋が直営出店。

 

ここ最近、軒並み空き店舗はこのように、うどん屋、日本そば屋、ラーメン屋などの

 

麺類屋にとってかわっている。

 

うどん屋を開業したいと、家賃に糸目を付けずに物件問い合わせを行う業者らしき人もいるらしい。

 

麺類屋の次に多い業種は「美容業」でよくよく考えれば、どちらも日々売掛もなく

 

現金取引であり、他の業種ほどに初期投資が高額にならないところが共通点ではない

 

か。特にセルフうどんは消費者受けがよくニーズにマッチしているのか連日、

 

昼食時の行列は絶えない。

 

景気が悪く給料も何もかもが悪くなる中で、薄っぺらな財布を握り締めた若いサラリ

 

ーマンがせめて安くて旨くて、身体があったまるうどんに魅力を感じるのも無理は

 

ない。

 

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